100% AIネイティブの、はじめての図書館

2,286 冊。
AIが書き、描き、
そして読み上げます。

12のライブラリ。 28,575 ページ を一枚ずつ描きました。 15言語、それぞれに専用のナレーターがいます。AIが書き、描き、朗読し、公開し、次に何をつくるかまで決めます — 指揮するのは たったひとりの創業者.

お金を払わずに読める無料のライブラリがあります。はじめるのにログインは要りません。

Google Playで11本のアプリを公開中 ウェブ・スマホ・タブレット・時計・テレビ・ヘッドセットで読めるリーダー
🎙️ 15言語 · 本物の声
🎨 28,575ページを描画

WonderBooks — リーダー

WonderBooksライブラリのページ挿絵
読み上げに合わせて言葉が光ります。そして絵は物語とともに動くので、スマホを置いて聴くだけにもできます。

ライブラリの本物のページ。挿絵も文章もナレーションも、まとめてつくられています。

0ライブラリ
0公開した本
0挿絵入りページ
0朗読した本
0言語

上の表紙はどれもライブラリにある実在の本のもので、その本のためだけに描かれました。ストック素材は一つもありません。

その規模

これはデモではありません。動いている図書館です。

以下の数字はすべて、推定ではなく稼働中のライブラリで実測したものです。ひとりの人間とAIの運用が生み出したものであり、スプリントではなく計画に沿って増えていきます。

📚
0

公開した本

11のライブラリにまたがる、完成した挿絵入りの本 — 物語、表紙、描き下ろしの10ページ、クイズ、朗読つき。章でも見本でもなく、仕上がった本です。

🎨
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描いた挿絵

1ページに1枚、そのページのその瞬間のために構図を組みます。マラトンの戦いのストック写真は誰も持っていません。だから描くのです。

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朗読した本

1ページずつ読み上げ、話される言葉がその場で光ります。挿絵が動くあいだ、手を使わずに聴けます。

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言語

それぞれを翻訳し 母語話者の声で読み直しています — アラビア語、ヒンディー語、日本語、韓国語、ロシア語、ポーランド語、インドネシア語ほか。英語音声に字幕を重ねたものではありません。

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つくったアプリ

iOS用12本、Android用12本 — ライブラリごとに1本 — を単一の共通コードから。さらに時計・テレビ・デスクトップ・ヘッドセット向けのネイティブビルドも。

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ひとりの創業者

チームなし、従業員なし、スタジオなし。開発、アートディレクション、制作、出版、マーケティングまでを覆うAI運用を、ひとりで指揮しています。

12のライブラリ

12の世界。それぞれに固有の色、蔵書、そして声があります。

どのライブラリも独立した宇宙です。独自のアートディレクション、独自の書架、ストア上の独自アプリ。読者には順に開かれ、名前の下にある冊数は今日までに書かれ描かれた実数です。

Wonder History

制作中

実際の出来事を、挿絵つきの本当の物語として — 戦争、帝国、革命、そしてその間にある転換点。

Wonder Science

制作中

宇宙が実際にどう動いているか。発見、実験、そして大きな考えを物語として。

Wonder Inventions

制作中

すべてを変えた機械と着想、そしてそれをつくり上げた頑固な人々。

Wonder Arts

制作中

画家、作曲家、傑作 — 隣に貼られた解説札ではなく、作品の背後にある物語。

Wonder Tales

制作中

あらゆる文化の民話と寓話を、平易な言葉で語り直し、新たに描き起こしました。

Wonder Travel

制作中

場所、文化、旅 — 世界の驚異を、一度にひとつの挿絵入りの旅として。

Wonder Books

制作中

看板の棚 — それぞれの世界の最良を一か所に。全体を見渡したい読者のために。

Wonder People

制作中

世界をかたちづくった人生を、それにふさわしい劇的さで語ります。

Wonder Philosophy

制作中

大きな問いを読めるかたちに。思想家と思想を、講義ノートではなく生きた物語として。

Wonder Comics

制作中

漫画のテンポで届く知識 — コマで語られる物語。

制作中

Wonder Novels

制作中

書き下ろしの長編小説を、章ごとに挿絵つきで。

Wonder Egypt

制作中

古代エジプトの全景 — ファラオ、神殿、ナイル、そして三千年。

ご自身で聴いてみてください

1ページ。 15の言語。 15の本物の声。

これはライブラリの本物のページです。同じ挿絵、同じ物語を翻訳し、そのうえで 読み直しました 各言語で。言語を選んで再生を押してください。

紹介している本の挿絵
ライブラリからページを読み込んでいます…
English
ページを読み込んでいます…
ナレーション — 英語 Google Chirp3-HD · アプリが再生するのと同じ音声

どの言語も同じ手順でつくられます。ページを翻訳し、点検し、そのうえで母語話者の声が固有の間合いで読み上げます。 この本を開く →

本の工場

1冊がどうつくられるか — 10の工程、ページに人の手は入りません。

これは実際の製造ラインです。本は選び抜かれたリスト上の1タイトルとして入り、挿絵・朗読・翻訳・品質評価を経た1冊として、11の書架と2つのアプリストアへ出ていきます。同じ流れが毎晩まわっています。

工程 01
🗂️

リストを選ぶ

AIが2,050冊の参照インデックスとライブラリ自身の蔵書目録を調べ、どの題材が欠けているかを判断し、次の一群を実際の書籍リストとして書き出します。

書籍インデックス · RAG
工程 02
🔍

まず調べる

一文も書き始める前に事実の要約を作成し、錨として固定します。ノルマンディー上陸の物語がスエズ運河へ流れていくのを止めたのは、この修正でした。

wonderbot-research
工程 03
✍️

物語を書く

明文化された物語法のもとで短い10ページを。台詞と感情は文章に、情景は挿絵に置き、二冊が同じ形をなぞることはありません。

物語法 · 反復防止
工程 04
🧑‍🎨

配役を決める

キャラクターシートが、1ページも描く前に顔・年齢・体格を固定します。1ページ目で出会った人物が、10ページ目でも同じ人物であるために。

キャラクターシート · LoRA
工程 05
🎬

画をつける

各ページに文章でカットを指定します。今どこにいるかが常にわかるようカメラは部屋の端に、人物は動作の途中で捉え、一冊を通して一つの様式を貫きます。

ビジュアルプロンプト・エンジン
工程 06
🖌️

すべてのページを描く

挿絵はそのページのためだけに生成されます。子ども向けのプロンプトからは、送信される前に安全フィルタが怖い要素をすべて取り除きます。

Gemini · FLUX.2
工程 07
🎙️

朗読する

スタジオの声がページを読み上げます。単語単位のタイミングがあるので文字が同期して光り、挿絵は音声の位置に合わせて動きます。

Chirp3-HD · Kokoro
工程 08
🌍

翻訳して吹き替える

15言語。それぞれ翻訳したうえで、母語話者の声で読み直します。翻訳スコアと音声エラー率が基準を超えたときだけ、その言語が公開されます。

15言語
工程 09

採点してふるいにかける

品質スコア、メタデータの整合性、対象読者ポリシー、そして本ごとのコストメーター。ふるいを通らなかった本は、どの書架にも並びません。

品質ゲート · コストメーター
工程 10
🚀

公開して運用する

ウェブリーダーへ、そしてiOS 12本・Android 12本のアプリへ直行。そのあとは分析と読者の声が、次の周回で何を書くかを決めます。

Firebase · 62のファンクション
仕事の中身

マラトンの戦いのストック写真は誰も持っていません。

だから描くのです。以下はすべて製造ラインの実際の出力です。表紙、ページ、キャラクターシート、様式。演出したものも、借りてきたものもありません。

その瞬間のためにまさにその場面のために描かれたページ挿絵

どの挿絵も、まさにその場面のために描かれます

クリップアートでも、ストック素材でも、使い回しの背景でもありません。その物語のそのページが必要としたから、その絵が存在します。だからこそ 28,575 枚を一枚ずつ用意する必要がありました。読者がひとりも目にする前に。

一貫性一冊を通して同じ顔を保つキャラクターシート

どのページでも同じ顔

キャラクターシートが最初の1ページを描く前に各主人公を固定します。本の途中で誰かがいつのまにか別人になることがないように。

アートディレクション本で使われている画風の一覧

一冊に、一つの様式

バロックの油彩、リーニュ・クレール、絵画的なグワッシュ。一冊は一つの見え方を選び、最初から最後まで貫きます。子ども向けは漫画調という意味ではありません。

リーダーリーダー上での見え方を示すページ挿絵

再生を押して、読むのをやめる

ページが次々に朗読され、話される言葉が光り、挿絵は音声の位置に合わせて動きます。ズームではなく、ゆっくりしたカメラの移動です。

二つの世界別のライブラリのページ挿絵

子ども向けと大人向けは決して混ざりません

最初から最後まで別々の世界です。執筆も、画のルールも、書架も別。怖いものが子ども向けのプロンプトに届くことはなく、まして子ども向けのページに届くことはありません。

ライブラリの全ページ大の挿絵
見つけたのではなく、つくった

28,575 点の、それまで存在しなかった絵。

アーカイブもフォトライブラリも使い回しもありません。一枚ずつ、ある一冊のある1ページのために描かれ — 正しい部屋、正しい年、正しい顔で — その後二度と使われませんでした。

WonderBooksライブラリより。

自分で治る図書館

この図書館は 生きています。

すべてが生成物なので、すべてを作り直せます。印刷された本は誤った日付を直せません。ふつうのアプリは弱い挿絵を描き直せません。ここでは両方できます。

🚩

読者が知らせる

どのページにもフィードバックのボタンがあります。誤った日付、弱い絵、ぎこちない一文。ひと押しで、そのページに直接ひもづけて記録されます。

図書館が自分を直す

報告されたページは修復キューに入り、再生成され、再点検され、再公開されます。3年後の新版ではなく、数日で。

🗳️

次に何を書くかは読者が決める

アプリ内のアンケートが次に何を書くべきかを尋ね、その答えが次の一群になります。図書館は読者が指し示す方向へ育っていきます。

どこで読んでも

11の画面。ひとつの図書館。ひとつの設計。

スマホアプリ、時計アプリ、テレビ、ヘッドセットは、別々のメニューを持つ4つの製品ではありません。同じリーダーを、それぞれの機器の入力方法に合わせただけです。

ウェブ公開中
iPhoneApp Store
iPadApp Store
AndroidスマホGoogle Play
AndroidタブレットGoogle Play
Apple Watchネイティブ
Wear OSネイティブ
Apple TVネイティブ
Android TVネイティブ
Vision Proネイティブ
Macネイティブ
…そしてオフラインでも本は端末にダウンロードされます
アプリ — ライブラリの書架
アプリ — 本が並ぶ棚
アプリ — 読みはじめられる状態の本
アプリ — ナレーションつきのリーダー

同じ書架、同じリーダー、同じ朗読 — ポケットのスマホの中で。

言語

ひとつの図書館、15の言葉。

本は一度だけ翻訳されるのではありません。各ページを翻訳し、点検し、そのうえで母語話者の声が固有の間合いで読み直します。カイロでもソウルでもサンパウロでも、英語で読む人と同じ体験になるように。

EnglishEnglish
العربيةアラビア語
Españolスペイン語
Françaisフランス語
Deutschドイツ語
Italianoイタリア語
Portuguêsポルトガル語
Русскийロシア語
Türkçeトルコ語
Polskiポーランド語
日本語日本語
한국어韓国語
中文中国語
हिन्दीヒンディー語
Bahasa Indonesiaインドネシア語
内部のしくみ

実際に支えているもの。

品質が要るところではクラウドのモデルを、量が要るところではApple Silicon上のローカルモデルを。そして読者が手に取れるあらゆる画面の裏に、ひとつの共通コードを。

✍️ 執筆と推論

  • Gemini
  • GPT
  • Ollama — ローカルの頭脳
  • wonderbot-research
  • wonderbot-kids
  • wonderbot-adult
  • RAG書籍インデックス
  • 物語法エンジン

🎨 作画

  • Geminiの画像モデル
  • FLUX.2
  • mflux · Apple Silicon
  • キャラクターLoRA
  • ビジュアルプロンプト・エンジン
  • 子ども向け安全フィルタ
  • WebPで配信

🎙️ 音声

  • Google Chirp3-HD
  • Kokoro TTS — 端末上で
  • 単語単位のタイミング
  • 音声品質のはしご
  • 15言語の音声

☁️ プラットフォーム

  • Firebase
  • Firestore
  • Cloud Storage
  • Cloud Functions ×62
  • Firebase Auth
  • App Check
  • ホスティング + CDN

💻 アプリ

  • React 19
  • TypeScript
  • Vite 8
  • React Native 0.83
  • Expo 55
  • SwiftUI
  • Jetpack Compose
  • ストア上24本、コードはひとつ

🛡️ 運用

  • 8つのAI部門
  • 夜間の定期処理
  • エラー監視
  • 自己修復キュー
  • コスト管制室
  • 施錠されたアイデンティティ体系
360° AIネイティブ

AIは本を書くだけではありません。
AIが図書館そのものを動かしています。

多くの「AIの本」は文章で止まります。ここでは運用のすべてがAIです。選書、執筆、アートディレクション、朗読、翻訳、公開スケジュール、ストアの掲載情報、分析 — そして次に何をつくるかという判断まで。

ひとりで12のライブラリ、24本のアプリ、止まらない製造ラインを動かせる理由はそれだけです。図書館は8つの常設部門として組織され、それぞれに独自の憲章、独自の監査、独自の意思決定記録があります。

🔒
セキュリティ鍵、ルール、アクセス — 毎週監査
🩺
信頼性エラー監視と自己修復キュー
パフォーマンス読み込み速度、ディスク、メモリ、ビルドの健全性
📚
コンテンツ品質物語法、作画品質、事実確認のゲート
📈
分析読者が何を開き、読み終え、求めているか
📣
マーケティングストア掲載、対外的な働きかけ、公開計画
💰
コスト有料呼び出しをすべて計測、1冊ごとに
🧭
参謀長週次のまとめと、次に起こること

本を開いてみてください。ひと押しで開きます。

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